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エンディング

現在は歌丸の「有り難うございました」の後、大喜利メンバーたちが高座に正座した状態で客席に向かって手を付いてお辞儀をしている様子を映したまま、「笑点のテーマ」をBGMに提供クレジットと次回の放送内容のテロップが出てそのまま番組終了となる。この間の大喜利メンバーたちはお辞儀をしたまま特に動きがないのが基本だが、時に最後に出たネタを引きずってそれに絡んだアクションをしたり、歌丸と大喜利メンバーたちのやり取りが見られることもある。また、楽太郎とたい平は2人でじゃれ合うことが多く、時に山田も巻き込んでのアクションになることもある。また、3問目でかつらをかぶる問題があった場合は、頭が蒸れるのか、かつらを脱いだ歌丸が自分の頭を扇子で扇ぐしぐさが見られることがある。さらに、11月から12月にかけては番組の公式カレンダーである「笑点暦」の宣伝をエンディングで行うが、番組のオフィシャル本などカレンダー以外の番組関連グッズの宣伝をエンディングで行うこともある。

歌丸の締めの挨拶は「どうやらお時間が来たようです。また来週お目にかかりましょう(「お会いしましょう」と言うこともある)。どうも有り難うございました」が基本だが、直前に座布団没収になるようなネタが繰り出された場合はそのネタについてのフォローを入れながら締めの挨拶に移っていくことが多い。この場合、挨拶の文面も変わることがある。 前任司会者の5代目圓楽は「笑点、このへんでお開き。また来週のお楽しみ。有り難うございました」が定番の締めの挨拶になっていた。
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40分番組だった頃は司会者の挨拶の後大喜利メンバーたちがお辞儀をする姿を一瞬映し、さらに拍手を送る客席の様子を映してからCMに入り(30分番組になってからも客席を映すエンディングはしばらく続けられている。現在でも地方収録時にしばしば見られる)、CM明けに提供クレジットと次回の放送内容が出たあと、オープニングタイトルの左下に寄席文字で「終」の文字が入ったタイトルが出て番組終了となっていた。次回の放送内容の紹介はテロップではなく、収録後の高座の様子を写したスチール写真に寄席文字で書いたパネルで紹介するスタイルが長く続いていた。

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2009年11月26日 01:36に投稿されたエントリーのページです。

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